第二新卒・20代の転職入門

面接でのNGワード・質問・行動とは?不採用となる意外な理由も!

面接 アイキャッチ

こんにちは!転職パイセンのヨックンです。

いきなりですが、企業側は採用活動の書類・面接を通してどのような観点から応募者を見ていると思いますか?

一般的な答えは、以下のような3つになります。

・求めている人物に合致したスキルや経験はあるか、その水準を満たすためのポテンシャルはあるか
・企業のミッション・ビジョン、カルチャーとの親和性はあるのか
・自社で長く活躍してくれるか?

特に面接では、これらを質疑応答、雰囲気、言動など多角的にみて判断しているのです。

もしこれまでの面接が上手くいかないと悩んでいる方は、NGな言動をしている可能性もあります。「面接が初めてで不安」「面接が上手くいかなくて悩んでいる」という方はぜひ、本記事を参考にしてみて下さいね。

転職って難しいですね。
転職者さん
特に面接が苦手で困っています。
転職者さん
よっくん先輩
面接を苦手とする人は多いよ。
よっくん先輩
面接でのNGワードや行動などについて色々教えていくね!

こんな方におすすめ!

  1. 面接が初めてで不安な方
  2. 面接がうまくいかず悩んでいる方
  3. 面接を控えているためNGな言動を学んでおきたい方

気になった部分だけ、目次から選んで読むこともできますよ。

面接での失言の例や、不採用を避けるための対策とは?

早く教えて下さいよ〜
転職者さん
よっくん先輩
焦らない焦らない!

本章は、記事の内容を大きく3つに分け、要点をまとめて説明していきます。

より詳しい内容は本章以降で説明しているため、一読してみて下さい。

面接に潜む様々なNGワード・禁じ手とは?

面接にはNGワードや言動があることを知っていましたか?

読んでみると「私、こういう言動していたな」という方もいるかもしれませんね。

面接でのNGワード・逆質問

面接では「ただ「○○したい」という志望動機」「ネガティブな志望動機」「守秘義務を漏らす」といったようなNGワードがあります。

また、調べれば分かるような内容を質問したり待遇などについてを深堀りしすぎたりする逆質問はNGです。

詳しい理由や内容については2章、3章をチェックしてみて下さい。

面接以外での言動が、不採用につながることも

面接内容ばかり意識してしまいがちですが「身だしなみ」「遅刻・早すぎる到着」「面接以外での言動」にも注意しなければいけません。

不採用に繋がることも十分に考えられます。

不採用が続く場合に、原因を見極めるのは難しい

不採用が続いてしまう場合「不採用となりうる原因が多すぎて、一人で見極めるのが難しい」のです。

特に「転職活動の準備」「応募書類」「転職面接」といった3つが不採用の原因として多く挙げられます。

それぞれの失敗例については5章に詳しく記載しているため、目を通してみて下さい。

不採用を避けるには、第三者の意見が不可欠

転職活動がうまくいかない場合や不採用が続く場合は、第三者の客観的な意見を聞くと良いです。

この場合、転職のプロである転職エージェントに意見をもらうことをおすすめします。転職エージェントは書類添削や面接対策などのサポートを行ってくれるほか、採用実績などを踏まえ情報を共有してくれるからです。

下記3つがおすすめの転職エージェントになります。記事内ではより詳しくおすすめポイントなどを記載しているためチェックしてみて下さい。

直接オファーが届く「リクナビNEXT」

経歴やスキルを登録しておくことで、求人企業や転職エージェントからオファーを受け取ることも可能です。

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では、ここから詳しく説明していきます。

NGワード

面接でのNGワード

言ってはいけない言葉を知っておかないと!
転職者さん
よっくん先輩
うん!知っておいてね!

選考を受けるにあたって「このように答えよう」と回答を準備している方がほとんどだと思います。

しかし、その回答にはもしかするとNGワードが入っているかもしれません。

下記では、そのNGワードについて詳しく説明していきます。

志望動機が、ただ「●●したい」

「成長したい」「大きな仕事をしたい」「役立ちたい」といった志望動機はNGです。

上記はよく言いたくなるフレーズですが、採用担当者としては「成長してどのようになりたいのか?」「成長して企業や社会にどういった影響を与えたいのか?」「大きな仕事をすることで何を得たいのか?どう貢献したいのか?」が気になるポイントなのです。

そのため単に「○○したい」で終わらせるのは避け、「なぜそう思ったのか?」という理由を伝えるようにしましょう。採用されるためにはあなたの意向だけでなく、その意向が志望企業が目指している方向と合致している必要があるからです。

まずは面接を行う前に、一方通行なコミュニケーションになっていないか確認してみましょう。

志望動機では、「あなたを採用するメリット」も伝えよう

「○○について学びたい」「スキルを得たい」「教育制度がしっかりしているから」というスタンスは一見向上心があるように見えます。しかし残念ながら嫌われてしまうスタンスなのです。

会社は採用にコストをかけており、成果に対して給料という対価を払っています。そのため企業の評価基準は基本的に「採用するメリットがあるか」と言えます。

こういったことを踏まえ志望動機では、あなたを採用することで、自社にどのようなメリットがあるのかを伝えられるようにしましょう。

志望動機がネガティブ

面接は相互理解の場ではありますが、何でもさらけ出しても良い訳ではありません。特に退職理由には注意をしましょう。よくある失敗としてネガティブなものになりやすいという点が挙げられます。

仮に、ネガティブな理由で転職活動を始めたとしても、それをそのまま志望動機として説明するのはNGです。いくら前職が悪い職場だとしても、それが応募先にとって「あなたを採用する理由」にはなりません。加えて、採用したら自社に対しても悪口を言い始めるのではないかと言う懸念を持たれる可能性もあります。

よくある事例ですが「現職のレベルが低いからレベルの高い人達に囲まれて仕事をしたい」と現職を卑下することも良くありません。一見、志望企業を褒めているような印象を与えますが、お山の大将感が否めないからです。(採用担当者によっては自社と競合する会社を敵対してわざと悪口を言う人もいます。)

「卑下したくなるような現実を変えられない人」と評価されてしまうこともあるため、ネガティブな表現を使いすぎないように注意しましょう。

転職パイセンでは退職理由のストーリーとして「自分のやりたいことを現職では実現できない。しかし御社なら実現できる。」といった言い回しをおすすめしています。

参考記事:職務経歴書に退職理由は書かない方がいい?書き方のポイントは?

守秘義務に反する情報を漏らしてしまう

面接で有利になるために「ここだけの話」として会社の秘密情報を漏らしてしまう方もいます。こういったケースでは応募先に「自分の利益のために勤務先の情報を漏らす人」という印象を与えてしまいます。

逆に、勤務先の秘密情報に関する質問が来た場合に「守秘義務の関係で言えない」と断っても何ら問題はありません。

質問

NGな逆質問

よっくん先輩
質疑応答は「質問すれば良い」という訳ではないんだよ。
なるほど。ここでもNGがあるんですね。
転職者さん

自分がこれから働くかもしれない場所について詳しく知っておいて損はありません。

面接官からの「何か質問はありますか?」はチャンスとも言えますが、質問内容に苦戦するという方も多いのではないでしょうか?

注意点は「なんでも聞いてください」は本当に何でも聞いていいわけではないという点です。逆質問の内容も評価対象になっていることを覚えておきましょう。

本章では、NGな逆質問の内容について解説していきます。

調べれば分かる情報を質問してしまう

企業の文化を知る上で、「ミッション」や「ビジョン」は大切です。しかし、公式サイトに掲載されている内容であることも多く、それを知らずに「ミッションは何ですか?」「ビジョンを教えて下さい」などと質問するのは良くありません。仕事でも同じですが、調べれば分かることを聞くのは相手の時間を使わせてしまっている状態とも言えます。

転職したいと思うほど興味がある企業について調べてこないのは「志望度が低いのでは?」と思わせてしまう可能性もあるので注意しましょう。

待遇や福利厚生について深掘りしすぎ

「給料」「休日」「福利厚生」「職場環境」などは転職をする上で大切な軸です。しかし、こういった内容については面接では差し障りのない回答しか返ってこないので、細かく確認しても意味がないことも多いです。

加えて、これらの質問のみだと「会社への貢献よりも自分の待遇を優先している」とマイナスの印象を与える恐れもあります。特に、企業側は20代の採用にポテンシャルや熱意を期待している分、会社への貢献意欲を疑われるような質問は避けたほうが良いです。

もし福利厚生などが気になる場合は、転職エージェントを活用し相談することをおすすめします。過去に採用実績がある場合、過去事例に照らし合わせて教えてくれるかもしれません。

また口コミ・評判サイトもチェックしておくと良いです。以下のサイトでは「年収・給与」「ワークライフバランス」といった項目での口コミが掲載されています。

その人の主観で物事が書かれているため全てを鵜呑みにする必要はありませんが、実際に働いた人の意見なので参考になるでしょう。

open work:https://www.vorkers.com/
転職会議:https://jobtalk.jp/
en Lighthouse:https://en-hyouban.com/

ドア

面接は入室前から始まっていた!NGな行動

え!入室前から?!
転職者さん
よっくん先輩
ははは。そうなんだよ!

「面接中の対応だけきちんとしていたら良い」と考えている人もいるでしょう。

しかし、それが面接選考の大きな落とし穴とも言えます。実は、面接は入室前から始まっているのです。

本章では面接の入室前にやってはいけないNG行動について4つ解説していきます。

なかなか選考に通らない方や、内定に手が届かない方は当てはまることがないか確認してみましょう。

最低限の身だしなみが整っていないと、嫌悪感を持たれることも

基本的に、清潔感がある状態は最低限のマナーと言えます。

下記に「男性」「女性」の身だしなみチェックリストを記載しているため、参考にしてみて下さい。

男性

・髪型に乱れはないか
・靴に目立った汚れや傷はないか
・ネクタイはしっかり締まっていて曲がっていないか
・スーツにほこりやふけがついていないか
・柔軟剤や香水など強い香りを放っていないか

女性

・髪の色が抜けていたり派手すぎたりしていないか
・派手なネイルをしていないか
・ミニスカートなど肌の露出が多くないか
・柔軟剤や香水など強い香りを放っていないか
・ヒールは高すぎないか
・ストッキングが伝線していないか

引用記事:【第二新卒必見】面接・履歴書の服装はスーツ必須?

遅刻・早すぎる到着は心象を損なう

当たり前ですが、面接に遅刻は良くありません。企業側からは「時間を守れない人」という印象を持たれてしまいます。

とは言え、人身事故などやむを得ない事情の場合もあるでしょう。そのような場合は、遅れると分かった時点で連絡するようにして下さい。

また、早すぎる到着も避けるようにしましょう。面接官にも通常業務があり、その間に面接をしています。時間は早くても相手の迷惑になってしまうため気をつけましょう。

面接でない場の言動が問題になることも

面接でない場所での言動が、社内の誰かに見られているかもしれないと思っておくことが大切です。

下記のような言動に注意しましょう。

①会社近くのカフェで面接内容や悪口を言う
②急いでいるからと順番を守らないなど自分勝手な振る舞いをする
③油断した行動をする

③の油断した行動では、実際に起こった出来事があります。
「応募者が、会社のあるフロアのエレベーターを降りた際にスニーカーからパンプスに履き替えていて、通行人の邪魔になっていました。
足が痛くなるのは分かりますが、見えない場所で履き替えるべきだと思います。」

こういった行動を社員が目撃していて、採用されることはなかったのです。

「自分が採用する立場だったら」を考えて

上記ではNGな言動を解説していきましたが「これをやってはいけない」と意識しすぎることで緊張してしまいます。そのため常に「自分が採用する立場だったら」と考え、一緒に働きたくないと思う人の行動を取らないようにすることが大切です。

一方、一緒に働きたいと思う人はどのような人なのでしょうか?

例えば、きちんと挨拶ができる、礼儀正しい、といったことは基本的なことではありますが好印象を与える可能性が高いです。

これをやったら加点、これをやったら減点と意識しすぎず、一緒に働きたい人と思えるような行動を心掛けるようにしましょう。

不採用

不採用が続く場合、原因を一人で見極めるのは難しい

なぜ不採用になっているのか自分では分からないや。
転職者さん
よっくん先輩
当然だよ!1人で見極めるのは難しいからね。

残念ながら不採用が続いてしまう場合、何が原因で不採用が続くのかを突き止める必要があります。しかし、不採用になっている原因は様々なので、一人で原因を見つけ出すのは難しいのです。

また、無理をして一人で原因を考え悪循環にはまってしまう方もいます。

そのような方のために、以下によくある失敗例を3つ解説しているので、参考にしてみて下さい。

転職活動の準備で起こる失敗の例

【自己分析】
「応募する会社選び」「書類作成」「面接」といった全てに自己分析は必要不可欠です。

しかし、採用する側の目線で自己分析ができていない、同世代の中での自分の強みを正しく理解できていない、自己分析の結果を誰でも分かる言葉に落とし込めていないといったことから、内定に繋がらないケースがよくあります。

【転職タイミング】
4月入社ないし10月入社に向けて募集が多くなるため、第二新卒で選考を受けるなら、「1〜3月」または「7〜9月」がおすすめです。早め早めの行動が重要になりますが、「現職が忙しい」「書類が作成できない」「良い企業が見つからない」といったことで、なかなか転職活動が進められないことがあります。

また、退職後に転職活動をし、金銭的な問題で転職先を早く決めてしまおうといった焦りから、ミスマッチを起こしてしまうケースも多いです。

【企業研究】
焦りや自己流の転職活動で、業界・会社選びに失敗してしまうといったこともあります。

行きたい企業や気になる職種についてはしっかりと調べることが重要です。

参考記事①:第二新卒は「転職時期」と「準備」が超重要!
参考記事②:第二新卒の転職を成功させる「自己分析」方法とは?
参考記事③:【20代の転職】キャリアプランの考え方・面接の質問例
参考記事④:【第二新卒】最適な転職タイミングはあるのか?時期や注意点は?
参考記事⑤:働きながら転職はしんどい?時間がない・辛い人にオススメの手法とは
参考記事⑥:【第二新卒】おすすめの転職サイト7選を求人数や特徴から徹底比較

応募書類の失敗例

【職務経歴書】
ネガティブな退職理由を記載してしまい、採用担当者にマイナスなイメージを与えてしまうケースや、志望動機と一貫性がないケースがよくある失敗例として挙げられます。

また、学生時代・プライベートのエピソードを記載し「目的を理解していない人」「書くことがない人」といった印象を与えてしまっている方も職務経歴書の作成に失敗していると言えます。

さらに、応募先の業界・職種の課題をしっかり捉える必要がありますが、そこが疎かになっている方もいます。

【履歴書】
上記でも説明しましたが、職務経歴書の退職理由と履歴書の志望動機に一貫性がない場合は書類作成に失敗しやすい傾向があります。
「退職理由:もっと◯◯な仕事がしたいが環境的にできない」「志望理由:自分がやりたい◯◯に携わることができる」といった形で仕上げるようにしましょう。

また、記入ミスや誤字脱字なども「注意力がない人」といった印象を与えてしまうため気をつけた方が良いです。

参考記事①:第二新卒の職務経歴書【書き方のコツ・テンプレート付】
参考記事②:【20代向け】履歴書の「職歴」の書き方。短くても問題ない?
参考記事③:【20代向け】未経験の求人に応募するとき職務経歴書の自己PRは何を書く?
参考記事④:職務経歴書に退職理由は書かない方がいい?書き方のポイントは?
参考記事⑤:【20代向け】自己PR例文集!アピールしたいこと別にまとめてみた
参考記事⑥:第二新卒の履歴書【書き方のコツ・テンプレート付】
参考記事⑦:学歴はどこから書くべき?転職時の履歴書の書き方!
参考記事⑧:第二新卒の転職は志望動機で決まる!書き方と例文付
参考記事⑨:【20代向け】志望動機と自己PRがかぶる!転職活動に困ったら・・・

転職面接の失敗例

【服装】
第二新卒は早期退職していることもあり、服装などの身だしなみを重要視されるケースがあります。

にも関わらず、シワだらけのスーツやワイシャツのボタンが外れているといったいわゆる清潔感がない格好で面接を行ってしまうと面接に失敗してしまう可能性が高まります。

【自己紹介】
自己紹介で緊張してしまうと小さな声で早口になってしまい、面接官が聞き取れません。また、丸暗記をしてしまったり論理的に話せなかったりといったことで「何を言っているのか分からない」「本心はどこになるのだろう」と思われてしまい、選考が通らないといったこともあるのです。

【質問例】
面接官の質問に対して「良い回答をしよう」と思いすぎてしまうことで、逆にあまり良い印象を与えられない場合があります。

また、攻撃的な質問や失礼に値する質問をしてしまうことで、落とされてしまったというケースもあります。

参考記事①:【第二新卒必見】面接・履歴書の服装はスーツ必須?
参考記事②:第二新卒の面接でウケる自己紹介【例文付】
参考記事③:第二新卒の面接は転職理由が重要!よくある質問と回答例
参考記事④:【20代の転職】キャリアプランの考え方・面接の質問例

客観的

転職に成功したければ、第三者の客観的な視点が必要

友達や親ではダメなんですね!
転職者さん
よっくん先輩
そうだね。第三者が良いよ!

現在、転職がうまくいかないと悩んでいる方もいると思いますが、なぜうまくいかないのでしょうか?それには必ず原因があるはずです。しかし、関係性が近い方や自分自身ではその原因が分からないケースも多いです。

そのため、第三者からの客観的な視点は必要と言えます。

ここでいう客観的な視点は上司や転職経験のある方が良いですが、特におすすめしたいのが、転職のプロである転職エージェントへの相談です。自己分析から書類添削、企業紹介、面接対策などあらゆる点からサポートしてくれるからです。それだけでなく、内定後のアフターフォローまで行ってくれるサービスもあります。

一口にサービスと言っても、それぞれ特徴も異なります。基本的には「自分が転職したい業界や職種に適したエージェントに登録する」「特徴の異なるエージェントを組み合わせて利用する」「多めに登録する」といった3つが重要になります。

これらについては下記、参考記事に詳しい内容を解説しているため合わせて目を通してみて下さい。

参考記事:【20代向け】転職エージェントは複数登録が必須!その理由とは

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、大手人材企業でもあるリクルートが運営しています。転職者の約8割が利用し、国内最大級の利用者数、さらには求人数が多い点が特徴です。

また、転職成功実績がNo.1と言われるエージェントに同時登録が可能なので、効率良く転職活動を進められます。

そのほか、気になる企業を一括管理できたり職務経歴などの情報データを保存できたりする点も魅力的です。

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さらに、個別サポートや集団サポートといったように自身に適した対応を選択できる点も魅力的です。

全国遠方サポート対応も行っているため、近くにオフィスがない場合でもテレビ電話でカウンセリングをお願いできます。

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まとめる

まとめ

今回は、転職活動の面接について詳しく解説していきました。いかがでしたでしょうか?

転職活動の面接に苦戦する方は少なくありません。また、面接官からの質問に対してどのように回答したら良いのか悩んでしまうこともあるでしょう。悩みを抱えた中で全て1人で行うと、選考になかなか通らないといったことも考えられます。

その場合、やはり転職エージェントの活用がおすすめです。過去の面接においての質問を教えてくれたり模擬面接をしてくれたりといったサービスがあります。そのため、「面接に自身がない」「面接が苦手」という方は、本記事で紹介したサービスを利用してみると良いでしょう。

この記事のまとめ

面接でのNGワードを知ろう
NGな逆質問やNGな行動を知ろう
転職活動における準備の失敗例を見てみよう
転職を成功させるためには転職エージェントに登録してみよう

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ヨックン

ヨックン

文系大学卒のサラリーマン。会社ではいわゆる「偉い人」で、転職者を採用する側として、採用計画、面接、研修など採用するプロ。 スシマルやレイからはブレないキャラとして信頼されている一方で、よく相談にも乗ってくれる頼りになるメンバー。 →ヨックンのプロフィール

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