第二新卒・20代の転職入門

転職きっかけのランキングと転職成功のコツを紹介

転職しようかな?と思った時「こんなきっかけで転職していいのかな?」「みんなどんなきっかけで転職してるの?」と気になることが多いのではないでしょうか? しかし、転職者の転職のきっかけは意外と単純です。 実際に僕たちへも「こんなきっかけで転職していいの?」というご相談が数多く寄せられています。 あとで説明しますが、僕自身もはじめての転職では、ちょっとした理由で転職しました。しかも、年収が300万円増えたし、労働時間も短くなりました。 こんなことなら、悩まずに早く転職すればよかったと後悔したことを今でも覚えています。 その後私は、2回転職をし年収も労働環境もさらによくなりました。 この記事では「転職しようかな?」と考えているあなたに「転職者の転職のきっかけ」を紹介します。 きっとあなたの転職のきっかけも、間違っていないことが分かるでしょう。

こんな方におすすめ!

  1. 「こんな理由やきっかけでも転職していいのか」と悩んでいる方
  2. みんなの転職のきっかけを知りたい方
  3. 転職活動の経験が無い/少ない方

先どり!この記事のポイント

  1. 転職経験者の「転職のきっかけ」は意外に単純、ランキングで紹介
  2. 正しい転職のきっかけなんてない
  3. 転職で得することを紹介
  4. 効率よく転職を成功させるコツを紹介
  5. 転職のプロに無料で相談する方法を伝授

 

転職のきっかけは、ほんの些細なこと

スシマル先輩
まずは、肩の力を抜いて考えてください

世の中で紹介されている「転職のきっかけ」っていっけん真面目そうに見える理由が多いですよね。 そこで、僕たちは、転職者や転職のプロに実際に話を聞き「転職のきっかけ」について検証しました。 すると、実は「転職のきっかけ」は些細な事が多い事がわかりました。 では、転職のきっかけにどのようなものがあるのか確認してみましょう。

転職理由は掘り下げると些細なきっかけが多い

「転職は人生の一大事なので、ちゃんとした理由が必要」と勘違いしている人が多いです。 実際、インターネットで紹介されている「転職のきっかけ」は、一見「意識が高い」真面目なものが多く感じます。 でも、転職のプロである転職エージェントの方に話を聞いてみると、転職の先輩たちの多くは些細なきっかけから転職する人が多いことがわかりました。 その些細なきっかけとして多かったのが「友人が転職したから」「転職するといいことがあると聞いたから」というぼんやりとした理由でした。 そしてそのきっかけをさらに掘り下げると、向上心がある意識が高いきっかけではなく、ネガティブなきっかけで転職する方が多いことがわかりました。

転職(退職)のきっかけ本音ランキング

下の表は、転職経験者100人に聞いた「本音」の転職理由です。 人間関係や労働環境(残業など)、給与の低さが転職のきっかけになることが多いようです。

順位 退職理由の本音ランキング
1 上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2 労働時間・環境が不満だった(14%)
3 同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
4 給与が低かった(12%)
5 仕事内容が面白くなかった(9%)
6 社長がワンマンだった(7%)
7 社風が合わなかった(6%)
7 会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
7 キャリアアップしたかった(6%)
10 昇進・評価が不満だった(4%)

※出典:転職理由と退職理由の本音ランキングBest10(リクナビNEXT)

もっと意識が高い理由が多いのかと思ってました
転職者さん
スシマル先輩
ネガティブな理由が多いのが特徴ですね

転職のプロにも聞いてみました

実際に転職のプロである転職エージェントの方にも話を聞いてみました。 すると、やはりほとんどの転職者が、会社に対する些細な不満をきっかけに転職を成功させるそうです。 そして、最初は皆、建前でかっこいい転職理由を説明する方が多いが、仲良くなり本音で話してくれると、実は些細なきっかけがほとんどだと言います。 現状の不満を解決できる可能性が高いので、まずは考えすぎず、一歩を踏み出すことをオススメします。

あなたのきっかけは間違っていない

些細なきっかけでも転職を考えたなら、あなたは転職活動をすべきだと思います。 あなたのきっかけは間違っていない。そもそも、正しい転職のきっかけなどありません。 私も、些細な理由から初めての転職をし、年収が300万円もアップした経験があります。 ここでは私の転職エピソードを元に、あなたの転職が上手くいく秘訣を解説します。

僕にも可能ですかね・・・?
転職者さん
スシマル先輩
はい、大丈夫です。その理由を今から解説しますよ。

【僕の実話】はじめての転職で年収が300万円アップ

まず私の最終学歴は、専門学校卒業で決してエリートではありません。 そんな私のはじめての転職のきっかけは「睡眠時間が欲しい」「もっとお金が欲しい」でした。 そんなきっかけで始めた転職活動ですが、そのはじめての転職で、年収が300万円上がり休日も増え出勤時間が遅くすることができました。 そしてさらに2回目の転職ではプラスして年収が200万円も上がりました。 こんなにしょうもない転職理由で転職した、非エリートの私でもはじめての転職でこんなにいいことがありました。 おそらくこの文章を読んでいるあなたは、私よりも高学歴で優秀な方が多いのではないでしょうか? だから、転職を成功させるコツさせ間違わなければ、きっと私よりもいい条件で、転職できるはずです。

今がチャンス:29歳以下の転職者の半数以上が年収アップに成功

厚生労働省の調査によると、実は、転職は早いうちにした方がとくということが 分かりました。どういうことかというと、 転職して年収が上がるのは; ・29歳以下なら、52.4%もいる ・一方で、30〜34歳だと、44.4%に減ってしまう となっています。些細なきっかけでも構わないから、あなたは今すぐ転職活動をはじめるべきです。

※出典:平成27年転職者実態調査の概況(厚生労働省)

僕も転職が成功する気がしてきました!何から始めればいいですか?
転職者さん
スシマル先輩
わかりました。それも今から伝授しますよ

効率よく転職を成功させるコツ

転職するなら今がチャンスとお伝えしました。 ただし、何も考えずに転職活動をすると転職は失敗する可能性が高いと思います。 それでは、「どのように転職活動を進めればあなたの転職が上手くいくのか?」 を、この章で解説していきます。 どうしようもなかった私でさえ、はじめての転職で300万円も年収が上がりました。 転職活動の方法さえ間違わなければ、あなたなら私よりいい条件で転職できるはずです。

正しいやり方さえ知れば、転職は決して難しくない。その方法とは?

結論からいうと転職の成功率を高める方法とは、すばり、転職の方法に詳しいプロである「転職エージェント」に無料で相談することです。 決して、転職経験の浅いあなた1人で進めてはいけません。 なぜなら、転職エージェントでしか紹介してもらえない好条件の求人があるだけではなく、何より転職活動が楽になるんです。 転職エージェントというのは、転職者と企業をマッチングしてくれる会社だと思ってください。転職エージェントには、人材募集している企業がたくさん登録されています。 もちろん私の場合も、転職エージェントに無料で相談し転職を成功させました。 一番助かったのは、年収の交渉を代理で行ってくれたことです。 自分1人で交渉すると300万円も年収は上がらなかったと思います。 さらに、企業との面接の調整などを全て無料で行ってくれる為、 面接だけに集中できることも大きなメリットです。

転職エージェントを使うメリット

転職エージェントを使うメリットをまとめました。 転職エージェントは企業側から謝礼を受け取る為、うまく利用すれば、転職者にはメリットがたくさんです。

No 転職者が転職エージェントを使うメリット
1 無料で利用することができる
2 自分の希望条件に合った企業を探してくれる
3 一般には募集していない求人に出会える
4 書類審査、面接の通過率を上げてくれる
5 給料交渉や面接のスケジューリングなどを代行してくれる
6 不安なことがあれば相談にのってくれる

転職エージェント選びにもコツがある

転職エージェントのメリットはわかりました。 では、どのように転職エージェントを選べばいいのでしょう? 結論からいうと、複数の転職エージェントに登録・比較し、自分にあった転職エージェントを選ぶべきです。 実際、転職エージェントの会社はたくさんあります。 そして、転職エージェントは大きく分けると「大手転職エージェント」「特化型エージェント」の2つに分かれます。 大手転職エージェントは、取り扱い企業の数が多く、全業界・業種を網羅して紹介しています。 特化型エージェントは、取り扱い企業の数は少ないが、特定の業種や職種に特化しています。 私のオススメは ・大手転職エージェント:3社特化型エージェント:2社 に登録することをオススメしています。 私も、複数の転職エージェントに登録し、最終的には、自分の希望にあった企業を紹介してくれ、相性がいい担当者がいる転職エージェント2社に絞り転職活動を成功させました。

おすすめの転職エージェント

僕が実際に利用して、特に第二新卒におすすめだと思ったエージェントを紹介します。

第二新卒エージェントneo

「第二新卒エージェントneo」はその名の通り、若年層向けの就職・転職支援サービスであり、第二新卒をはじめとした20代限定となっています。
東京・大阪・名古屋・福岡に本社や支社があるため、幅広い地域で直接会って面談が可能です。
これらの地域以外でも、電話やメールを用いてのサポートの提供も行っています。

他社よりも厳しく求人選考を行っており、ブラック企業の求人を排除した求人のみの紹介を徹底していることが特徴です。
そして、転職活動はもちろん、内定後や入社後のサポートも行ってくれます
業界や職種についてのレクチャーもあり、初めての転職で何をしたらよいかわからないという人には特におすすめです。

第二新卒エージェントneo 公式へ ≫

ハタラクティブ

「ハタラクティブ」は主に20代を中心とした若年層をターゲットに絞った転職サービスです。
業種・職種未経験歓迎の求人を取り扱っていることが特徴です。

ここでは紹介先企業の仕事内容だけでなく、どのような人物が求められているか、社風や社内の雰囲気はどうであるか、という具体的なことまで踏み込んでアドバイスを行ってくれます。

転職者のヒアリングの際、「面接応対シート」という面接準備に役立つ書類を用意しています。
これを使うことで、ある程度の質問について対応可能です。

さらに、カウンセリングで感じ取った特性や話しぶり、面接で相手に与える印象などを加味し、紹介先企業が求めている人物像に対してアプローチできる部分を引き出してくれるでしょう。

ハタラクティブ 公式へ ≫

第二の就活

「第二の就活」は第二新卒を中心とした転職エージェントサービスです。
求人のジャンルで特に強いのはIT系で、SEなどの応募を検討している方はこちらのサービスがおすすめです。

「厳しい自社基準でブラック企業を徹底排除」「大手企業からベンチャー企業まで有料企業多数」を特徴としており、優良な求人案件の紹介が強みで、入社後の定着率は95%という高い数字です。

面接対策、応募書類の書き方はもちろん、ビジネスマナーやグループディスカッションなどの集団講座まで行ってくれます。
経験の浅い第二新卒に対して、ビジネスマナーまで教えてもらえるのは大きなメリットとなるでしょう。

第二の就活 公式へ ≫

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スシマル

最終学歴は「専門学校卒」。3回の転職を経て、年収が700万円アップ。転職の理由は「非エリートな僕は、転職で待遇を少しずつ改善していくしかなかった」。座右の銘は「まずは行動することが大切」。 現在は2社の代表取締役を務める。 →スシマルのプロフィール

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