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【実体験】転職活動の不安3タイプと、たった一つの解決策【まとめと対策】

2020年3月29日

こんにちは。転職パイセンを運営しているレイです。

初めて転職する方や、会社を辞めようと思っている方は、転職に対して不安を感じてる方も多いのではないでしょうか。

僕は、今までに、5回の転職を経験してきました。かなり転職に馴れたとはいえ(苦笑)、それでも転職活動は、毎回不安になります。
当然、初めての転職活動ではとても不安でした。

不安やモヤモヤを持ちながら転職活動するのはなかなかしんどいですし、自信のなさが表情に出てしまい面接に失敗してしまう人も少なくありません。

しかも、転職活動での不安は様々で、次から次に新しい不安が生まれることもあります。
忙しい転職活動の中で、そんな沢山の不安をどうやって解決していけばいいんでしょうか?

僕は、これまでの5回の転職を、全て成功させてきました。この経験を踏まえて、この記事では、転職活動で不安を感じた人にお伝えしたい、転職活動を成功に導くたった一つのコツをご紹介します。

転職の不安について、中々相談できる人がいなくて・・・
転職者さん
レイ先輩
そうですよね。転職を経験したからこそ分かる知恵を、お届けしますね!

こんな方におすすめ!

  1. 初めての転職活動で、漠然とした不安やモヤモヤを感じている方
  2. 新卒入社した会社を辞めようと考えている方
  3. 転職活動の進め方には自信がないけれど、しっかり成功したい方

いつものように、色々と情報を詰め込んだので、だいぶ長い記事になってしまいました。
先にポイントをご紹介しますが、詳しくはぜひ続きを読んで下さいね。

先どり!この記事のポイント

  1. 転職活動で生まれる不安は3タイプ:「転職先」「転職活動「退職」
  2. どのタイプの不安でも、結局「良い相談相手を見つけること」が重要
  3. 無料で相談できるプロ「転職エージェント」に相談してみよう
  4. すぐ転職しなくても、すぐに相談するのが得策

まずは、目次はこちらです。気になったところから読んでも大丈夫です。

転職に関する不安は、結局この3タイプ

レイ先輩
まずは、不安を理解するところから始めましょう!

転職活動の中ではいろいろな不安が、様々なタイミングで訪れます。
不安はしんどいですし、不安のせいで面接で失敗するなどのことは、どうしても避けたいですよね。
勝つにはまず「敵」を知ることです。
まずは、転職活動で感じる不安をしっかりと理解していきましょう。

細かい不安にはキリがない。油断すると、泥沼にハマりがち

では、転職活動ではどんな不安があるんでしょうか?

転職初心者の方に質問させていただくと、「面接の成功法」「給与の交渉の仕方」・・・などなど、色々なものを挙げてくれます。

転職に関する不安は、細かい不安を挙げるとキリがありません。そして、転職の不安にはキリがないせいで、泥沼にハマりがちなんです。

じゃあどうすればいいんでしょうか?大丈夫です。「転職の3ステップ」をまずは理解しましょう。

転職のステップは大きく3つ。そして転職の不安も3タイプ。

かんたんに考えてみましょう。

結局のところ、転職活動は、3ステップしかないんです。

レイ先輩
たった3ステップです。簡単に考えましょうね。
ステップ1 転職したい職場を探す
ステップ2 転職したい職場を受けて、内定をもらう
ステップ3 現職を円満に退社する
あれ、ずいぶん簡単なんですね!
転職者さん

こう考えてみると、「ずいぶん簡単だなあ」と思えるんじゃないでしょうか。そうです。転職は、ポイントさえ間違えなければ簡単なんです。
そして、転職で感じる不安も、この3ステップに関係しているんです。つまりどういう事か、ご説明します。

不安(1)転職先:「どの会社にいけばいいの?」「この会社でいいの?」

転職活動を始めたばかりの方に相談されることが多いのが、「どの会社に行けばいいの?」というお悩みです。

転職活動を始める時、まず調べるのが、「どういう転職先があるのか」「どういう募集があるのか」だと思います。そして、多くの人が悩むのが、転職先探しなのです。

転職先探しで難しいのは、要素がいくつもあることです。

レイ先輩
「業界」「会社」「自分のキャリア」を、決めてかないといけません・・・

転職先探しの悩み1:どういう業界で働けばいいのか

転職するなら、業界を変えることも考えた方がいいでしょう。
一つの業界に人生を賭けるよりも、複数の業界で経験を積んだ方が有利で安全です。 でも、どの業界がこれから流行るのでしょうか?
日本の産業はこれから大きく変わっていくでしょうから、その業界が将来も残っているかなど、気になる点は多いと思います。

自分で一つ一つ答えを見つけて行くとなると、「もう手一杯・・・」と感じてしまう人が多いと思います。

転職先探しの悩み2:どういう会社や職種で働けばいいのか

「働く業界」と同じくらい悩ましいのが、「どういう会社・仲間と働きたいか」という問題です。

会社の将来性も大切ですし、働きたい部門や部署が、その会社の中でしっかりした存在感がないと、社内で働きにくいということもあります。

社内のことをしっかり理解して優先順位をつけたいけれど、社内のことまでなかなか分からず、不安な方が多いのだと思います。

転職先探しの悩み3:そもそも、どういう経験を積めばいいか分からない

他人から見た「いい業界」「いい会社」が「自分にとっていいポジション」ではありません。

全く同じ経験をしてきた人はいませんし、人に応じて好き嫌いはあります。

いくら客観的に良さそうなポジションだったとしても、自分にとってベストかは分かりません。

長い社会人生活の中で、転職でどういう仕事を手に入れるべきなのか。自分で考えてもなかなか答えが出ないと思います。

こんなに考えないと、いけないんですね・・・
転職者さん

不安(2) 転職活動:「あの会社に、どうやったら受かるの?」

良さげな業界や会社がいくつか出揃ったら、職務経歴書を作ったり、面接を受けることになります。

この段階でよくご相談されるのは、一言で言えば「どうやったら受かりますか?」というお悩みです。

職務経歴書や、履歴書の書き方がわからない

まだ若手の方で社会人経歴が短かったり、異業界への転職の場合、応募先に何をアピールするかは悩ましいものです。

社会人経験が長かったり、行きたい会社の立場になって考えてみると、自分で書けるようにはなるのですが、最初はうまくいかなくてもしょうがないかなと思います。

僕の場合は、最初の転職では不動産業界からITコンサルに転職したわけですが、ITのことは知らないし、コンサルのこともよく分からないのでずいぶん苦労した記憶があります。

面接でのアピールや質問への回答が、上手にできない

面接が難しいのは、「自然な話し言葉で、分かりやすく自分のことを説明する」「質問する」ということだと思います。

これ、普通の仕事でも難しいですよね。それなのに、緊張している面接でも上手にやるとなると、なかなか難しいと思いませんか?

僕の経験で一番困ったのが、「面接で、質問がないか聞かれ続けるパターン」でした。最初に「何か質問ありますか?」から始まり、答えてもらったら次に言われるのが「他に質問ありますか?」というやつです。

この面接方法は、応募者からすると質問責めにあうみたいで嫌な気分になる人もいます。でも面接する側としては、応募者の情報はたくさん手に入るし、応募者の興味の深さが分かって本気度も試せるので、今後も残るんだろうなと思っています。こういうパターンまで想定すると、面接準備はなかなか大変で、悩む方も多いんじゃないでしょうか?

不安(3) 退職:「退職したら損しない?」「トラブルにならない?」

面接が進んできたり、内定をもらえた段階で本格的に悩み始めるのが、「どうやって上手に退職するか?」という問題です。

退職なんて簡単じゃないかと思うかもしれませんが、なかなか気を使いますし、退職時期の交渉ではストレスもたまります。

体感的には、一番行きたい会社の面接と同じくらい大変(つまり転職活動の中でも一番ストレスがかかる)だと思います。ここは誰かに助けてほしいところだと思います。

転職の不安は3タイプ。でも解決方法は「たった一つ」

転職では様々な不安が起こることは、ご理解いただけたかと思います。

ここからお伝えしたいのは、「転職の不安は3タイプあるけれど、転職の不安の解決方法はたった一つ」ということです。

転職の3つの不安は、けっこう厄介

先ほどご説明した、転職の不安の3タイプを振り返りましょう。

  • 転職先:どの会社に行けばいいか
  • 転職活動:どうやって行きたい会社に受かるか
  • 退職:どうやって無難に辞めるか

転職の不安が厄介なのは、「まともに解決しようとすると、案外、手間・時間がかかる」ということです。

転職先を、上手に見つけるには

最初の関門は、転職先探しです。

転職先の候補を自信を持って見つけるには、どうすればいいと思いますか?

不安がない所まで転職先探しをやるなら、オーソドックスにやるならこれらが必要です。

  • 転職理由の掘り下げ(いわゆる「自己分析」)
  • 業界研究(どこから仕入れて、何して、誰に売ってという「産業構造」を理解したり、主な会社と特徴を知る)
  • 会社研究(業界の中での立ち位置や、働いてる人のカルチャーを知って、自分の希望に合ってることを確かめる)

どこまでやるか、という問題はあります。

でも、多くの人が、途中で挫折するか、詰めが甘くなったりします。本を買うならお金もかかります。質も時短も両立させるのは中々大変です。

転職活動を、上手にこなすには

転職活動も中々しんどいステップです。

書類を作って、良さげな会社たちにコンタクトして、面接を並行して進めていく。これは大変です。

妥協して適当にやる、という手もあります。

でも転職って大きい選択です。手を抜いてしまうと、良くない会社を選んでしまったり、行きたくても落ちたりしてしまいます。

僕の場合は、今勤めてる会社で6社目になってしまいましたが、毎回、「もう少し時間をかけて準備すれば良かった」と思ってました。

最初はいいんです。でも、転職活動が進むと、新しい会社を受けることもあり、面接対策が後手に回ってしまうことは良くありました

退職を、無難にこなすには

案外苦労するのが、退職です。

実は「退職活動」という言葉があるくらい、苦労します。色々勉強したり、工夫しないといけません。

退職に関する公的な手続きを理解したり、法律も少しだけ勉強した方がいいでしょう。

また、退職前には残った有給をまとめて消化できますが、そうすると、最終出社日まで案外短くて後任が見つからず、引き継ぎが進まないこともあります。

今ではあまりないと思いますが、嫌がらせのようなことをされるケースすらあります。

すでに転職活動で疲れ切っていて、ようやく内定が出たのに、更に消耗する。退職も楽じゃありません。

「親」「友達」に頼り過ぎるのは危険

転職活動ではやることがたくさんあるとご説明しました。
こうなると、身近な「親」「友達」に相談したくなるものです。

でも、転職経験者からすると、親にも友達にも、転職ではあまり相談しないほうがいいです。

親世代の常識と、今の常識は違う

僕らの親が若手だったのは、だいたい今から30年前くらいは前です。

今から30年前というと1990年頃で、そのころは職場にパソコンがなかったり、スマホどころか携帯がない時代でした。

そして何より、30年前は、転職がかなり珍しい時代でした。

従って、親に転職について相談しても、そもそも転職経験がないし、「転職は悪いもの」と考えていることが多いのです。

簡単にいうと、行ったことがない国の案内をしてもらうようなことです。

僕としては、親には相談しない方がいいんじゃないかと思います。

友達からはリアルな意見は聞けるが、採用担当者の意見は聞けない

同世代の友達の話は聞いてもいいと思います。

一方で、注意しないといけないのは、あくまで「働いた側の感想」は聞けるけれど、「受かるために必要な情報」はあまり聞けないのです。

あなたの面接の合否を決めるのは、多くの場合はリーダー層で、あなたより上の世代の方だと思います。

彼らのニーズを掴んでこそ転職の成功が近づくわけでして、リアルな友達の意見だけを聞けばいい(むしろ得られる情報は深いが狭い)ということを良く理解しておきましょう。

結局どうすればいいの?→「よい相談相手(パートナー)を見つけましょう」

転職でやることは多く、一人でこなすのは難しいことをご説明しました。また、「親」「友達」にも頼り過ぎない方がいいこともお伝えしました。

そんな中で必要になってくるのが「よい相談相手(パートナー)」です。

転職活動で悩んだ時に、どんなテーマでもある程度知識があって、急ぎの質問でも答えてくれる。そんなパートナーを確保しておくことが大切だと思います。

答えが出てることなら、悩むよりも答えを聞いた方が早いです。

全て自分でやる必要はありませんし、本を買いまくる必要もありません。(少しは買ったほうがいいですが)

無料で頼りになるパートナー、それは転職エージェント

どんなテーマでも知識があって、急ぎの質問でも答えてくれる。普通の人はそんなパートナーなんかいません。

ですが、実は無料プロで、転職までずっと面倒を見てくれるパートナーがいます。それが、転職エージェントです。

転職エージェントって、何する人?

転職エージェントは、転職活動での「あなたの代理人」です。

でも代理人って何のことか、よく分かりませんよね。転職活動のステップに合わせて解説します。

転職すべきか、どこがお勧めか、相談に乗ってくれる

転職先を自分でちゃんと探す場合、自己分析して転職のゴールを決め、それに合わせて良さげな業界を見つけて、業界について学び、更によい会社を見つけなければいけません。

何度も言いましたが、やはり中々大変ですよね。

転職エージェントに手伝ってもらえると、何個もメリットがあります

自己分析:転職のゴール設定を助けてくれる

転職のゴール設定では、自分の希望と、現実的に可能なポジションの折り合いをつけていきます。

自分の希望(転職してどういう気分になりたいか)は、自分で整理できると思います。

一方で、自分の市場価値や、どういう業界・職種に募集が集まってるかは、中々分かりません。

そして、自分の評価が高すぎると受からないし、自分の評価が低すぎると待遇が悪くなります。

つまり、自分を客観的に評価できないと損します。客観的なアドバイザーが必要でしょう。

転職エージェントは、企業と繋がりがあります。どういう業界や職種で応募が集まってるか、受かってる人はどういう人か、どんな条件で決まったかの情報を持ってます。

転職エージェントを使うと、転職のゴール設定がはっきりすると言う、何にも代えがたいメリットがあります。

業界や会社の調査:見ておくべきネットの情報や本を紹介してくれる

業界や会社について知ろうとしても、まずは情報集めや取捨選択から始まります。

でも、無駄な情報なら、そもそも初めから目に触れたくないですし、大切な情報から読んでおきたいですよね。

転職エージェントは、業界や会社の情報を持ってます。付き合いが長い会社の案件であれば、公表されている情報よりももっと深く、新しい情報を持ってることもあります

面接対策や、日程調整もお願いできる

いきたい会社が見つかったら、職務経歴書などを用意して、面接対策を進めなければいけません。

ここも、転職エージェントが助けてくれます。

転職初心者は、職務経歴書はまず失敗する

僕の初めての転職の経験や、他の方の書いた物を見ると、転職初心者は、職務経歴書作りにはまず失敗します。

「職務経歴書って何やねん」という方も多いと思います。

職務経歴書は、その名前の通り、「これまでやってきた仕事をまとめた紙」です。そして、転職活動ではきわめて大事な紙なんです。

転職では、まず「職務経歴書」で審査されますし、面接の時も、毎回「職務経歴書」を見ながらプレゼンすることになります。

しかしここからが重要です。

職務経歴書には、専用の書き方があるのです。

簡単に言えば「自分の仕事の経験を、相手に分かるように、短すぎず、長すぎず、文章に起こす」というただそれだけです。

でも、多くの人にとっては、それってどうやるの?というのが正直なところなのではないでしょうか。

  • 仕事で、ほとんど文章を書かない
  • 仕事で書く文章がメールか報告書くらいの、短い文章だけ
  • 仕事で長い文章は書くけれど、調査・法律・事務などやや堅めの文章

こんな条件が当てはまる人は、今すぐ転職エージェントに相談に添削してもらった方が良いでしょう。

転職初心者なら、転職エージェントに相談するのが本当におすすめです。

退職交渉のコツや、転職先との交渉も手伝ってくれる

転職活動の中で、退職活動が案外大変ということはお伝えしました。僕の知っているケースをいくつか紹介します。

  • 職場の上司が退職に同意してくれず、数ヶ月間辞められない
  • 職場が、後任の担当者を用意してくれず、引き継ぎが進まない
  • 退職が決まったのに、新しい業務をやらされ、終わらない
  • 転職先については話したくないのに、転職先について根掘り葉掘り聞かれる

転職初心者のかたは、退職も初心者ですよね。どうやって無難にストレスなく退職して、次の職場へのエネルギーを貯めるか。

そして転職エージェントはこういうトラブルに慣れているので、良い相談相手になるでしょう。

相談できる人がいた方がいいですよ。

転職はまだ先でも、転職エージェントへの相談はお勧め

「転職はまだ先だから、転職エージェントへの登録はいいや」
と考える人がいますが。それは間違いです。

その理由は二つあります。

  • いずれ転職はきます。時間かかります。早めに動くほど有利です。
  • そもそも転職エージェントは無料。無料で時間とってもらえて、相談できて、超お得

転職エージェントが無料、というところは少し説明させてください。

転職エージェントは成果報酬。あなたの転職成功まで、無料で働いてくれます

「転職エージェントって信頼できるのかな。。。」
と、不安に思ってませんか?とても共感できます。どういう仕事をしてるか分からないと、不安に思う方も多いと思います。

でも、転職エージェントを使わないのはもったいないです。転職エージェントの仕事について理解してみましょう。

転職エージェントの仕事は、簡単にいうとこちらです。

転職先の開拓 色々な取引先に訪問して、企業の求人担当者に、募集中の職種の詳細や、募集の背景について確認する
求職者に仕事を紹介 手持ちの募集情報を選んで、相談を受けている転職希望者の希望に合うものを紹介する
転職活動の支援 転職者の面接が無事に終わるように、面接のトレーニングをしたり、退職の相談に乗る

そして、こういった全てが終わり、あなた転職先で働き始めたら、ようやく転職先から成果報酬がもらえるのです。

まず、転職エージェントは、報酬をもらわなくてもずいぶん働いてくれることが分かりますね。

それに、企業からの報酬で生活してるので、相談者からはお金は取らないのです。

よくできた仕組みだと思います。

すぐ転職する予定がなくても、今すぐ相談した方がいい

経験者から見ると、今すぐ転職する予定がなくても、エージェントに相談した方がいいです。それには理由があります。

転職に向けて動いていることは、「保険」になる

いま、転職について考えている方は、現在の会社や職場については不満足なのだと思います。

この不満足は、これから解決するのでしょうか?もっと悪くならないでしょうか?

運がよければ、問題が解決することはあると思います。

問題が解決すれば結果オーライです。まあ、転職エージェントに相談に行った時間はすぐには役には立たないことになりますが、それでも時間の無駄とはならないでしょう。

一方で、現職の問題が解決しなかったり、もっと悪くなることも十分あります

そんな時に、行きたい業界も会社も見つかってるし、すぐ応募できるなら、ずいぶん気分が楽になります。

精神的、時間的なダメージも、ずいぶん小さくて済むでしょう。

転職って時間かかるんです。準備も必要なんです。

この記事を読んでいる転職初心者の方には、悪いことは言わないから転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

転職に不安な時の、転職エージェントの探し方

「転職エージェントに相談してみようかな」と思ったとしても、次に考えないといけないのは、「どうやって転職エージェントを探すか」です。

転職エージェントには当たり外れがある

転職エージェントは個人商店の集まりだと思ってください。

違いが出てくるのは「持っている求人案件」「人としての相性」です。

求人案件は、エージェントごとに違う(ことが多い)

転職エージェントは、転職案件ならなんでも扱うわけではありません。

ある業界の求人案件が得意だったり、中小規模の案件が得意だったり、営業職やパート・アルバイトに特化してるようなエージェントもいます。

自分の希望がある程度決まっていた方が、自分に合うエージェントかどうか分かります。

また、希望の業界などが全く決まってなければ、最初は、色々な担当者のいる、大手のエージェントに登録しておくのが得策ではないでしょうか。

人として相性の合うエージェントがおすすめ

転職初心者の場合、エージェントよく相談することになるでしょう。エージェントから指導してもらうことも多いと思います。

僕の場合は、まめに相談に乗ってもらったのですが、雑談ができるくらいの関係になる人に結局お世話になりました。

結局、雑談ができるくらい打ち解けた人の方が、転職に向けた自分の想いを分かってくれて、自分に合った案件を紹介してくれました

人として相性が合うかどうかは馬鹿にできないと思います。

エージェントと対話がでると、自分の好みが掘り下げられて、深い自己分析ができるようになります。

それが面接での説得力のあるプレゼンに繋がり、転職の成功に繋がると思います。

とりあえずここに登録!おすすめ転職エージェント

ここは後でご紹介しますね。

この章のまとめ

  1. 転職活動で生まれる不安は3タイプ:「転職先」「転職活動「退職」
  2. どのタイプの不安でも、結局「良い相談相手を見つけること」が重要
  3. 無料で相談できるプロ「転職エージェント」に相談してみよう
  4. すぐ転職しなくても、すぐに相談するのが得策

 

  • この記事を書いた人
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レイ

6社目のレイ

第二新卒で初めて転職し、某上場企業で働く30代。気がつけば6社目。毎回転職を成功させてきた、と言うと聞こえはいいが、本人は「失敗が自分を育てた」と考えている。 →レイのプロフィール

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