第二新卒・20代の転職入門

運転免許証は履歴書に書くべき?正式名称や書き方とは

運転免許証

こんにちは!転職パイセンのヨックンです。

「運転免許を持っているけれど資格欄に記述して良いのかな?」と疑問を抱く方は少なくありません。また、実際書く場合においても「正式名称で書くべき?それとも省略して書いて良いの?」と悩んでしまう方もいるでしょう。

そこで本記事では、履歴書の資格欄に運転免許を書くべきか否か、また書く場合の正式な記述方法を解説していきます。

そのほか採用担当者が履歴書で見ているポイントや履歴書を書く際に確認すべきポイントについても触れているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

資格欄に運転免許って書くべき?
転職者さん
免許ってそもそも資格なのかな。
転職者さん
よっくん先輩
その疑問を抱く方は以外と多いんだ!
よっくん先輩
詳しく説明していくよ!

こんな方におすすめ!

  1. 履歴書で資格欄に運転免許について書くべきか否か知りたい方
  2. 運転免許の正式名称を知りたい方
  3. 履歴書を書く場合の注意点を知りたい方

20代が知っておきたい履歴書の免許・資格欄の書き方

転職って本当に色々学ぶことがありますね。
転職者さん
よっくん先輩
そうだね。

本章ではこの記事で説明する内容について、とくに大事なポイントを抜き出して解説していきます。

気になる部分についてはそれぞれの章に、より詳しい内容が記載されているため目を通してみて下さい。

採用担当は履歴書のここを見ている!

転職する際に必ずといって良いほど必要になる履歴書ですが、採用担当者はどのような点に着目しているか知っていますか?

基本的に履歴書では、応募者がどのような人物か確認していると言われています。

履歴書の詳しく見られる3つの部分については、2章で説明していきます。

免許・資格欄の書き方のポイントを抑えよう

免許・資格欄の書き方のポイントは5つあります。特に免許について記載する場合は正式名称で記載することが重要です。

詳しいポイントについては3章で説明していきます。

運転免許証や資格の記載ルールは必ず守ろう

運転免許に関しては、車を運転する業種や職種の場合は必ず書き、そうでない場合は書かなくても良いです。

また、上記のように資格欄に運転免許を書く場合の注意点として、「正式名称」での記載が挙げられます。

その他の資格も、業務に活かせるような資格やビジネス系の資格であれば記載すると良いです。

詳しい内容については4章で説明していきます。

資格欄以外にも!履歴書作成の絶対ルール

履歴書にはチェックすべき7つのポイントがありますが、何かわかりますか?

「写真サイズは適切か」「学歴や職歴は正式名称か」「資格や免許欄の募集要項を満たしているか」などが挙げられます。

そのほかについては5章で詳しく説明していきます。

転職活動では、履歴書以外の落とし穴にも注意しよう

転職活動は履歴書以外にも、自身に適した企業を見つけられなかったり、企業のニーズに応えられなかったりといった落とし穴があります。

これらの詳しい内容については6章で説明していきます。

20代・第二新卒の転職活動では、転職のプロの力を借りよう

20代や第二新卒は社会人経験が浅く、思い通りに転職活動を進められないケースも少なくありません。そのため転職のプロと呼ばれる転職エージェントの力を借りると良いでしょう。

転職エージェントを利用すると書類添削やあなたに適した求人の紹介など、さまざまなサポートを無料で受けられます。

特におすすめのサービスが下記3つです。

全国3拠点に展開する「いい就職ドットコム」

5,000件を超える求人の中から、適した企業を見つけ出し紹介してくれます。

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転職支援実績No.1の「リクルートエージェント」

各業界に精通したアドバイザーが、書類添削から面接対策などを行ってくれます。

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内定後もしっかりバックアップしてくれる「マイナビエージェント」

20代に信頼されている転職エージェントNo.1だからこそ、第二新卒や経験の浅い若年層におすすめです。

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履歴書とペン

採用担当者が資格欄・履歴書で見ているポイント

採用担当者は資格欄でどのような部分を見ているのかな?
転職者さん
よっくん先輩
いいところに気がついたね!

企業が転職サイトに求人を掲載すると応募が殺到します。すべての候補者の面接をするにはコストがかかりすぎるため、履歴書や職務経歴書などの書類選考で合否を出してしまう企業もあります。書類選考を通過させるためにも、採用担当者が「資格欄や履歴書全体で何を見ているのか」を把握した上で、きちんと準備することが大切です。

基本的に採用担当者は、履歴書のことを「応募者がどのような人物かチェックする書類」だと考えています。担当者によっても異なりますが、以下の観点で見ている方が多いでしょう。

  1. 応募者が、応募に必要なスキルや資格を持っているか
  2. 基本的なビジネスマナーを持っているか(=書類の書き方や内容に不備がないか)
  3. 自社にマッチしているか(=志望動機や希望条件が自社で実現可能か)

免許の書き方の場合、「正式名称で記述されているか」「募集要項の内容を満たしているか」といった内容が見られることから1と2についてとくに気をつける必要があります。

セオリー

履歴書の"免許・資格欄"の書き方の基本セオリー

基本セオリーって何だろう?
転職者さん

下記は、履歴書の「免許・資格欄」をスキャンした画像になります。見たことがある方も多いでしょう。

基本的なポイントは下記の5つです。

  1. 免許→資格の順に記述
  2. 年月の部分は取得年月を記述。履歴書全体で表記方法(西暦/和暦)を揃える
  3. 名称を記述してひとマス開けて「取得」と記述
  4. 正式名称で記述
  5. 業務に関連する免許・資格を記述

履歴書の免許・資格欄

 

上記の章でも述べたように、運転免許に関しては「正式名称で記述されているか」「募集要項の内容を満たしているか」といった2点が重要です。そのためそれが伝わるように書いて下さい。

また、運転免許を持っている場合は、他の資格より先に記載するようにしましょう。

よく免許の名前を省略してしまう方がいますが、正式名称で記載するようにして下さい。

免許欄を書く

資格欄に、運転免許をどう書くべきか?

運転免許って種類も多いし、そもそもどうやって記入するのが正解なんだろう
転職者さん
よっくん先輩
運転免許をどう書いたら良いか詳しく見ていこう

資格欄の基本的な書き方は分かってもらえたと思います。

ここからはより具体的に運転免許について、記入する際の注意点や記載方法を詳しく解説していきます。

運転免許は持っていれば必ず書くべき?

履歴書を書くにあたって、そもそも運転免許を持っている場合は絶対に記入する必要があるのでしょうか。

基本的には書いておいて損をすることはありませんが、必ずしも記入しなければならないわけでもありません。むしろ書かない方が転職を進める上で効果的な場合も考えられます。

どういったときに運転免許の記載が必要で、逆に書かなくて良いのはどんなケースか確認していきましょう。

車を運転する業種・職種の場合は必ず書く

当然ですが車を運転する業種や職業に応募する場合は必ず資格欄に「運転免許」を記述するようにしましょう。

また、募集要項内には「応募資格」や「求める人物像」などの欄があります。その欄に運転免許に関する条件がないか確認するようにしてください。

例えば車の運転が必要ない業種でも社用車でマニュアル(MT)車を導入しており、運転免許を必要とする企業もあります。

下記は、運転免許取得を条件とする業種をまとめた調査結果です。(※リクナビNEXTより:2021.7.30現在)

【メディカル営業(MR/MS/DMR/医療機器営業):186件】
メディカル営業は、自社の医療機器や薬剤などを売り込むような仕事です。メーカーや業者などに足を運ばなけばいけないため、免許が必要な業種と言えます。

運転免許を必要とする求人は全体で186件の募集でしたが、そのうち31件がAT可となっていました。

【介護士/ヘルパー/ケアマネージャー/ソーシャルワーカー:29件】
福祉・介護業界における介護士やヘルパーなどの場合、運転免許を必要とします。送迎、訪問介護サービスでの利用や複数の介護施設の巡回などで運転するため、免許が必要なケースが多いようです。

運転免許を必要とする求人は全体で29件の募集でしたが、そのうち12件がAT可となっていました。

【ドライバー/セールスドライバー/配送スタッフ:90件】
運輸・交通業界も運転免許は必須です。お客様の送迎や荷物の配達などを仕事とするからです。

運転免許を必要とする求人は全体で90件の募集でしたが、そのうち39件がAT可となっていました。

 

営業職は業種にもよりますが、普通免許を取得していれば良いという場合が多いです。しかし配送業のなかでも配送ドライバーはダンプを運転することもあるため大型自動車免許や中型自動車免許を取得していなければいけないといった決まりもあります。

また、福祉や介護業界においても、バスでの送迎があることから中型自動車第二種免許が必要になる場合があります。

車を運転しない業種・職種の場合は書かなくてもOK

車を運転する必要がない業種・職種であれば必ずしも運転免許について記入する必要はありません。資格欄のスペースには限りがあるので業務に繋がりやすい免許・資格を優先的に記述していき、書ききれないようであれば省略しましょう。

ただしスペースにゆとりがあるのならば書いておくようにしてください。現代は若者の車離れが指摘されるように、免許を持っていない人も少なくありません。しかし以前は「車を持っていて当たり前」「運転免許を持っていて当たり前」だったため、採用担当者によっては運転免許がないことでハンデを負う可能性があります。

とはいえ、基本的には募集要項の内容を自分が満たしているかを確認し、それに必要な免許・資格を記述するという考え方で良いでしょう。

資格欄に運転免許を書く場合の注意点

ここからは実際に運転免許について記入する場合に気をつけるべきことや知っておいた方が良いことを解説していきます。

免許の取得日と種類の確認方法

資格欄の基本セオリーでも述べましたが、記入に際して運転免許の種類と正しい取得日を知る必要があります。

それらは自身の運転免許証で確認するようにしましょう。運転免許証の下部左側に取得日、下部中央に種類が書かれています。

ここで注意しなければならないのがこの取得日は「二・小・原」、「他」、「二種」に分けて記載してあり、それぞれに該当する免許を複数取得している場合(例えば小型特殊自動車免許と原動機付自転車免許)は最も古い取得年月が記載されていることです。

履歴書では免許ひとつひとつの取得年月を記述する必要がある為、分からない場合は調べなければいけません。 調べ方としては「ICカード読み取り装置」を使って免許証に埋め込まれているICチップの内容を読み取るか、「運転免許経歴証明書」を発行するかの2通りがあります。いずれの方法も警察署もしくは運転免許更新センターで行うことが可能です。

また種類に関しては略称で記載されているため、正式名称に直して記載するようにしましょう。それぞれの略称と正式名称を表にまとめたので参考にしてみてください。

大型 大型自動車免許
中型 中型自動車免許
準中型 準中型自動車免許
普通 普通自動車免許
大特 大型特殊自動車免許
大自二 大型自動二輪車免許
普自二 普通自動二輪車免許
小特 小型特殊自動車免許
原付 原動機付自転車免許
け引 牽(けん)引免許
大二 大型自動車第二種免許
中二 中型自動車第二種免許
普二 普通自動車第二種免許
大特二 大型特殊自動車第二種免許
け引二 牽(けん)引第二種免許

運転免許証の記述例

それでは実際に運転免許を記述した例を紹介します。

【例1】
2018 9 普通自動車第一種運転免許 取得
2018 9 原動機付自転車免許 取得
2019 4 大型自動二輪車免許 取得
2020 5 普通自動車第二種免許 取得

基本的には【例1】のように、取得日順に正式名称で記述するようにしましょう。募集要項にマニュアル免許必須などと記載されていない場合はAT限定と書く必要はありません。あえて伝える場合のみ下記の【例2】のように記述しましょう。

【例2】
2012 9 普通自動車第一種運転免許(AT限定)取得

また2017年3月12日に道路交通法が改正し、普通自動車免許の分類が変更され、「準中型自動車免許」が新しく追加されました。そのため、2017年3月12日以前に普通自動車運転免許を取得した方は制限付きの準中型自動車免許として扱われます。その場合は【例3】のように記入しましょう。

【例3】
2015 9 準中型自動車第一種運転免許(5t限定)取得

業務に活かせる資格や、ビジネス系の資格があれば、資格欄に記入しておこう

運転免許以外にも仕事で活かせそうな資格があれば記入するようにしましょう。たとえ応募する業務に直接活かせるかどうかは分からなくても、他業務をサポートできることをアピールする材料になります。

また資格が多いということは自己研鑽できる人間であることを示せるので、意欲的に働ける人材として書類が通りやすくなる効果も期待できます。

そして資格は応募する職種への志望度が高いことを伝える手段としても有用です。もし異業界・異職種への転職を目指すなら、転職活動をきっかけに資格を取得してみるのも良いでしょう。

履歴書を書く

【20代向け】履歴書には、資格欄以外にも注意点がある

転職者さん
履歴書を書いたけれど、これで仕上がっているのか分かりません。
よっくん先輩
経験がないと難しいよね。

ここまで資格欄について詳しく説明していきましたが、資格欄以外にも注意しなければならないポイントはいくつかあります。また転職活動において、書類選考は非常に大切で、ここを通過することが最初の課題とも言えます。

書類選考は「スキルが足りているか」「社会人としての常識があるか」という審査をされる、言わば応募者を足切りするためのものです。

従って、履歴書や職務経歴書を作成する際は、基本的なルールを守ることが重要になってきます。

本章では履歴書で確認すべきポイントや重要な視点についてを詳しく解説していきます。

履歴書で確認すべき7つのポイント

履歴書を書く際に、確認しなければいけないポイントは7つあります。下記で説明する7つの内容をしっかりとチェックするようにしましょう。

また、履歴書の書き方やコツについては参考記事に詳しい内容が記載されています。こちらも合わせて目を通してみて下さい。

  1. 個人情報は誤りなく正しく記述されているか
  2. 写真のサイズは適切か、また、3ヶ月以内に撮影されたものか
  3. 学歴・職歴は正式名称で基本ルールに則っているか
  4. 資格・免許欄は募集要項を満たした内容か
  5. 趣味・特技は端的で分かりやすいか、相手に与えたい印象を意識しているか
  6. 志望動機は自分都合になっていないか、退職理由や自己PRとの一貫性はあるか
  7. 本人希望記入欄の書き方に問題ないか

上記7つの項目に不安を感じた方もいるかもしれません。

そういった方は履歴書の書き方やコツなど詳しい内容が記載されている下記参考記事にも、目を通してみて下さい。

参考記事①:第二新卒の履歴書【書き方のコツ・テンプレート付】  
参考記事②:学歴はどこから書くべき?転職時の履歴書の書き方
参考記事③:【20代向け】履歴書の「職歴」の書き方。短くても問題ない?
参考記事④:【20代向け】履歴書の「趣味・特技」に何を書く?3つの例文で解説
参考記事⑤:第二新卒の転職は志望動機で決まる!書き方と例文付

落ちたくなければ、履歴書・職務経歴書は、第三者にチェックしてもらうべき

転職初心者がやりがちな失敗として、「履歴書や職務経歴書の内容が分かりにくくなってしまうこと」が挙げられます。これは経験が浅くビジネス文章の作成に慣れていないことやどこまで説明すれば自分という人間を理解してもらえるかが分かっていないことが原因です。

さらに転職初心者の場合、転職活動が上手く進まないことで自信を消失し、空回りして失敗してしまうという悪循環になるケースもあり得ます。

そのため、過去に書類選考が通らなかった方や上記の参考記事を読んでも不安な方は、必ず第三者にチェックしてもらって下さい。

話合う人

20代・第二新卒の転職活動には「履歴書・職務経歴書」以外にも落とし穴がたくさん

転職者さん
落とし穴って・・怖い・・
よっくん先輩
いくつかあるんだ!

「履歴書や職務経歴書が書けたら転職は上手くいくだろう」と考えている方はいませんか?残念ながら転職はそこまで甘くありません。

書類作成以外にも、転職に失敗してしまうような"落とし穴"はいくつもあるのです。

そこで本章では、そういった点について詳しく解説していきます。とても重要なポイントなのでしっかりとチェックして下さい。

あなたに合った会社を見つける・選ぶことができない

今、本記事を読んでいる方は転職後のキャリアプランをどのように考えていますか?「なりたい像」を思い描き、それに対して必要なスキルや経験を考えてみて下さい。

転職する際は、このようになりたい姿やそれを実現するための道筋を考えることが必要になってきます。しかし、20代で転職する場合、社会人経験が少なくまだまだ未熟なことから、情報量が少ないケースも多いです。

しっかりと企業について調べなければいけないとはいえ、世の中には沢山の企業が存在します。そのため、自身に適した会社を探し当てるのは、かなりの時間を必要とします。よくあるのは、転職先がなかなか決まらないといった焦りから「この会社がいい」ではなく「この会社でいい」と妥協し、後悔してしまうケースです。

また、転職サイトなどに記載されている募集要項だけでは自分に適しているか否かの判断はつきにくいのが現実です。

以上のことから、転職の軸と照らし合わせて自分に適した企業を判断することは難易度が高いと言えます。

企業のニーズに応えられない

転職者のニーズ(なりたい自分に向けて必要な環境を用意してもらえる)と企業のニーズ(自社に必要なスキルや経験を持ち、長く活躍してくれる)が合致しなければ、採用には至りません。

よくある失敗例として、自分のできることややりたいこと、そして希望だけを伝えてしまうことが挙げられます。企業は転職者の希望を叶えるために採用を行っている訳ではないため、不採用になってしまう可能性が高いです。

そのため企業側が持っているニーズを明確に掴んだ上で、そのニーズを満たす人物であることをアピールする必要があります。つまり、企業側のニーズを知っている必要があるのです。

「会社としてどのようなことを目指しているのか」「それに対してどのような人を求めているのか」「募集職種についてはどうか」「最低限必要なスキル・経験」といったような内容を理解した上で、「自分には何ができるのか」「なぜそれができるのか」を伝えて下さい。

しかし働きながらの転職だと、そういった企業のニーズを知る時間を確保することさえも難しいです。

結果として準備が不十分なまま書類作成や面接に臨み、「選考が上手く行かない・・・」と悩んでしまいます。

履歴書

20代の転職で不採用を避けるなら、転職エージェントに登録しておくべき

転職者さん
転職エージェントって聞いたことあるなぁ。

転職が上手くいかないといった焦りや不安から妥協して転職先を決めてしまう方もいます。しかし妥協すると「こんなはずではなかった」と後悔してしまう可能性が高いです。そうなる前に、転職のエキスパートと呼ばれる転職エージェントへの相談をおすすめします。

転職エージェントは、経験の棚卸しや書類添削、面接対策や企業の紹介、そして内定後のフォローアップといった「転職活動の全て」をサポートしてくれます。また、一般的なサイトには掲載されていない求人(非公開求人)も多くあり、企業選択の幅が広がるといったメリットもあるのです。

しかし、エージェントにも得意・不得意があることから紹介される求人は全てが同じではありません。また、残念ながら相性が合わない場合もあります。

そのため複数のエージェントへの登録がおすすめです。複数登録のメリットについては、下記参考記事で詳しく解説しているため、合わせてチェックしてみて下さいね。

参考記事:【20代向け】転職エージェントは複数登録が必須!その理由とは

転職エージェント(プロ)

20代におすすめの転職エージェント

転職者さん
20代におすすめのエージェント!知りたいです!
よっくん先輩
知っておくといいよ!

上記の章では転職エージェントについて解説していきました。確かに転職エージェントに登録すると「履歴書や職務経歴書などの添削」「面接対策」「企業紹介」といったサービスが無料で受けられるため、転職もスムーズに進められます。

しかし、どのサービスでも良いという訳ではありません。なぜならば、転職エージェントは特化している年代や業種が異なるからです。

実際、営業職に就きたいと考えている方がエンジニア職などに特化しているエージェントを利用し、適した企業を紹介してもらえなかったといったケースもあります。

そういったことを避けるためにも、20代は、20代におすすめの転職エージェントの活用がおすすめです。本章では「いい就活ドットコム」「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」の3つを紹介していきます。

参考記事:第二新卒におすすめの転職エージェント!ランキング形式で比較

いい就職ドットコム

いい就活ドットコムは、登録者20万人の既卒・第二新卒を専門とする就職・転職支援サービスです。東京のほか大阪や名古屋にも展開していて、気になる求人について事細かに情報を共有してくれます。

また、求人企業の社長や先輩社員などから話を聞ける会社研究セミナーを開催しているため、現場の様子を知れることも魅力です。

「ミスマッチのない良い就活」をモットーにしっかりサポートしてくれるため、転職初心者の方の利用もおすすめです。

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リクルートエージェント

業界最大級の非公開求人数を誇るリクルートエージェントには、実績豊富なアドバイザーが多数在籍しています。そのため、ひとりひとりの経験やスキルに適した求人を厳選して紹介してくれるのです。

また、「職務経歴書の添削を丁寧にしていただいた」「本番の面接前に、過去の質問例や面接の雰囲気などを教えてもらえた」など利用者からの高評価が多い点も特徴と言えます。

リクルートエージェント 公式へ ≫

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、大手人材会社のマイナビが運営している転職エージェントです。

応募書類(履歴書・職務経歴書)の添削や、模擬面接など内定までを二人三脚で進めてくれます。そのため「履歴書の書き方」に不安を感じている方にもおすすめです。

また、オンラインでの面接も可能なため遠方に住んでいる方でも利用できます。

マイナビエージェント 公式へ ≫

まとめ

まとめ

今回は履歴書の資格欄へ「運転免許」について書くべきなのか、またその書き方などについて解説していきました。いかがでしたでしょうか?

資格欄に運転免許を書く場合にはさまざまな注意点があるほか、資格欄以外にも気をつけなければいけないことが沢山あります。そのため全てひとりで対応しようとすることで、正解が分からなかったりきちんと記載できなかったりといったことも考えられるのです。

このような状況を避けるためにも、本記事で紹介した転職エージェントの活用がおすすめです。ぜひ、利用してみて下さいね。

この記事のまとめ

採用担当者が資格欄や履歴書でチェックしている3つを知っておこう
履歴書の「免許」「資格欄」は5つのポイントが重要
運転免許は車を運転する業種・職種の場合必ず書こう
資格欄以外の注意点は3つ
20代の転職で内定をゲットしたいのであれば転職エージェントに登録しよう

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ヨックン

ヨックン

文系大学卒のサラリーマン。会社ではいわゆる「偉い人」で、転職者を採用する側として、採用計画、面接、研修など採用するプロ。 スシマルやレイからはブレないキャラとして信頼されている一方で、よく相談にも乗ってくれる頼りになるメンバー。 →ヨックンのプロフィール

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